地球帰還まであと18日だそうです。
はやぶさ2から分離し、落下してくるカプセルの着地予想エリアは100km四方以上になります。東京都が何個も入る広いエリアなのですが、カプセルの分離は地球から約22万km離れたところで行います。月までの距離が約38万kmですので、およそ月までの距離の半分以上のところから投げたボールがオーストラリアの100km四方に収まるのは、すごいコントロールです。
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20201118_ts4/
地球帰還まであと18日だそうです。
はやぶさ2から分離し、落下してくるカプセルの着地予想エリアは100km四方以上になります。東京都が何個も入る広いエリアなのですが、カプセルの分離は地球から約22万km離れたところで行います。月までの距離が約38万kmですので、およそ月までの距離の半分以上のところから投げたボールがオーストラリアの100km四方に収まるのは、すごいコントロールです。
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20201118_ts4/
今日は、府中市立府中第四中学校の3年生に2030SDGsカードゲームを2時間かけて実施しました。 場所が府中駅から徒歩で20分くらいのところ。ちょっと遠いね。
メインファシリテータとしてのデビュー戦でした!!
緊張してたのか結果の写真撮り忘れてました。😂
今後の学びの一助になればと思います。
12/11 江東区産業会館で2030SDGsカードゲームを実施します。
今年6月に2030SDGs公認ファシリテーターの資格を取得して第1回目のオープンイベントです。
小中学校では、何度かやらせていただいています。ただ、コロナ禍の中、オープンイベントで集まっていただけるかわかりませんが、まずはやってみよう!ということで、やってみます。
ご予約・イベント内容の詳細は、以下のURL(Peatix)からご覧ください。
【12/11 江東区産業会館】2030SDGsカードゲーム体験 ~ゲームで体感するSDGs~
https://2030sdgs-kotoku.peatix.com/
はやぶさ2において、最終誘導フェーズにおける最初の軌道制御であるTCM-1が10月22日に行われました。TCMとはTrajectory Correction Maneuver の略です。
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20201109_TCM1/
もうすぐ帰ってきます。マジで凄いね!
バーミンガム大学のMatt Nicholl氏らの研究グループは、およそ2億1500万光年先にある渦巻銀河において恒星が超大質量ブラックホールに引き裂かれながら飲み込まれていく瞬間を観測することに成功したとする研究成果を発表しました。
■SORAE
https://sorae.info/astronomy/20201013-at2019qiz.html
ざっくりいうと、皆さんが想像するブラックホールに、太陽レベル恒星が、飲み込まれた瞬間を観測したそうです。SF映画等で描写されるようなことが、本当に起きているってことです。宇宙のロマンを感じます。
小学校の授業の一環として、2030SDGsカードゲームをやってきました。
場所は、足立区千寿桜小学校です。対象は4年生で、2クラス同時実施でした。メインファシリテータのあかいちゃんのサポート(1クラス分のカード捌きなど)として、小学校へお邪魔してきました。小学4年生なので、ゲームのやり方はすぐに理解できたようでした。
ゲームの結果は、以下のとおりでした。
| 前半(2025年) | 後半(2030年) | ||
| 1組 | 経済 | 13 | 13 |
| 環境 | 0 | 8 | |
| 社会 | 3 | 12 | |
| 達成チーム数 | 2/15 | 8/15 | |
| 2組 | 経済 | 19 | 19 |
| 環境 | 9 | 18 | |
| 社会 | 2 | 14 | |
| 達成チーム数 | 1/16 | 10/16 |
1組は、環境がやや足りず、チームごとの達成も約半分。
2組は、目標は達成。ただ、チームごとの目標は6割程度でした。
SDGsの主要目標の「誰一人取り残さない」は、という意味では全達成できませんでしたが、比較的良い結果に終わったと思います。
SDGsって何?を具体的に学ぶには時間が短いですが、こんな目標をもって世界が動いていることを気付いてもらえたと思います。人は、気付かないと行動を変えられないので、まずは、どんなことが起こっているのかを気付いてもらうのが非常に重要だと思いました。
巡回セールスマン問題とは「複数の都市を移動するセールスマンが全都市をちょうど一度ずつ巡り、総移動コストが最小の経路を求める」という数学の難問です。
1976年に発見された「クリストフィードのアルゴリズム」が巡回セールスマン問題の近似度が最も高いアルゴリズムとされてきました。
44年ぶりに「クリストフィードのアルゴリズムを上回る近似度のアルゴリズムがあると証明された」という論文を、コンピューターサイエンスの研究者が発表しています。
https://www.quantamagazine.org/computer-scientists-break-traveling-salesperson-record-20201008/
ただし、分析の結果、新たなアルゴリズムがクリストフィードのアルゴリズムを上回っているのは、ほんの「0.2 billionth of a trillionth of a trillionth of a percent(0.0000000000000000000000000000000002%)」と判明したそうです。
日々、様々な研究者が、様々な難問を解く努力をしているんだな~と思わされました。すぐに身近に感じられることではないでしょうが、この積み重ねで、世の中が便利になっていくんだと思います。
「 プログラミングでSDGs」というイベントへ娘と行ってきました。
これのイベントの参加料は1,500円です。ただ、使ったmicro:bitを持ち帰れるので、普通に考えてイベント主催者は大赤字です。(micro:bitだけで2000~3000円+会場費用+人件費)
URLを見てもらえば分かる通り「OR.JP」なので非営利法人のためのドメインです。独立した身としては、非営利法人とはいえ、凄いなと思ってしまいます。
自分としては「プログラミング+SDGs」ってどうやるんだろう?と凄く興味津々で見てました。micro:bitの通信機能を最大限に生かした手法は、参考になりました。
ざっと説明すると親機側でプログラミングして準備した画面を前に表示。子供たちに子機で、ボートを操作するプログラミングを作ってもらう。最終的に子機から親機へ通信することで、それぞれのボートを動かすことができるようになります。
micro:bitは標準で、こういった通信機能などが備わっていて、凄く良い機器だなと改めて感じました。ただ、micro:bitは「プログラミングするためにパソコンが必要」なのが微妙だなとも改めて思いました。
また「プログラミングでSDGs」の名前のとおり、両方やっている影響で、両方の内容が中途半端になっているとも感じました。短い時間内でやるので、ある程度仕方ないですが、どちらかが濃いめのスタンスでやった方が、良さそうな気がしています。
6月に2030SDGs公認ファシリーテーターの資格を取得しましたが、コロナ禍でイベント等やり辛いな~と思っていたところ、イマココラボさんでは、継続してイベントを実施していたので、オブザーバーとして、参加してきました。
https://imacocollabo.or.jp/events/future_events/
金曜日の夜に実施でしたが、予約は満員だったようです。
受付および初期セットの配置を手伝いました。
開場はこんな感じ。
ゲームの最終結果はこんな感じ
大抵の場合、最初に経済が伸びて、環境や社会が悪いまま前半が終了(今回もこの傾向は同じ)ただ、後半、環境や社会を改善しようと動くことが多いです。
ただ、環境はやや改善したものの社会は、ほぼ改善せず、さらに経済が伸びる結果に。メインファシリテータの方も、オープン開催としては珍しい結果とおっしゃっていました。
このゲームは、結果がどうこうではなく、この結果を受けてどう気付きを促すのかが重要なので、それ自体は問題ないです。ただ、集まる人の属性によって、結果が変わるんだなと実感し、改めて凄く良くできたゲームだなと確認できました。
また、オープン開催でも十分、人が集まることも確認できたので、自分でもやってみようという気持ちになりました。年内に1度、オープンイベントを実施したいと思います。
モンティ・ホール問題と同様に、直感的な確率と実際の確率で大きな差がある例として「誕生日のパラドックス」という問題があります。
Q1. グループで何人集まれば、誕生日が同一の2人(以上)がいる確率が、50%を超えるか?
Q2. 40人のクラスに同じ誕生日の人がいる確率は?
Q3. 40人クラスに自分と同じ誕生日の人がいる確率は?
それぞれの答えは、以下のとおりです。
A1. 23人
A2. 89%
A3. 10%
Q3以外は、かなり意外な答えではないでしょうか。
この問題のポイントは、グループ(またはクラス)の中で、誰でも良いから誕生日が同じ人の確率を求めることです。多くの人が勘違いしてしまうのが、Q1やQ2を「自分と同じ誕生日」で考えてしまうため、本来の確率と実際の確率が大きく変わってしまいます。
自分の感覚と実際の確率に大きな差がある場合は、見ているポイントが違うか、問題の条件を追加しているからかもしれません。
7/30(日)に、夏休みイベントとして「親子で学ぶSDGs」を実施します。 今年は夏休み期間中に2回開催(7月と8月)しようと思います。2回目は、お盆期間の金曜日です。ご都合の良い方は是非ご参加いただければと思います。自由研究もついでに終わらせちゃいましょう。 ご予約・イベ...